企業人事・産業保健担当向け
休職あけの離職を防ぐ伴走型復職サポート
Activate
傷病休職者の復職を、
専門職がオンラインで伴走します


01
オンライン面談
初回および月2回(各30分)、専任療法士が目標設定と課題整理を実施。
02
毎日運動プログラム
職務負荷に応じた1回10〜20分の動画を毎日処方し、生活リズムを構築。
03
週3回チャットFB
実施データをもとに週3回のフィードバック。不安をいつでも相談可能。
04
月次レポート提供
本人・主治医・人事向けに進捗レポートを共有し、受け入れ準備を支援。
多くの企業人事が抱える、
休職者対応の限界と見えない離職リスク
防ぎきれない
傷病による休職
メンタル不調だけでなく、整形外科、がん、脳血管疾患など。業務上の負荷や年齢層により、予防を強化しても一定数の休職は避けられません。
CHALLENGE 01
「連絡を待つしかない」
空白期間
人事が従業員と接点を持てるのは「休職申請時」と「復職可の診断書が届いた時」のみ。この見えない期間に不安が募り、離職リスクが高まります。
CHALLENGE 02
準備不十分な復職が、
再休職・離職を招く
「復職可」の診断は実際の業務負荷への適応を保証しません。準備不十分なまま復帰し、再度体調を崩して離職に至るケースが後を絶ちません。
CHALLENGE 03
「採用コスト(年収15〜35%)+育成コスト(独り立ちまで最短6ヶ月〜数年)+ノウハウ喪失」。
専門人材ほど離職コストは想定の何倍にも膨らむ。
Activateの介入で、コミュニケーションの空白を埋める
休職中のやり取りを専門職にアウトソース
人事では踏み込みづらい休職期間中のコミュニケーションを専門職が代行。離職リスクが高い期間に直接介入します。
月次レポートで受け入れ準備を設計
回復状況と業務負荷アセスメントを可視化。人事が復職時の適正な配置や業務量を事前に準備できます。
復職後も「最長3ヶ月」の就労定着伴走
復帰して終わりではありません。実際の業務開始後に生じるギャップに対し、定着するまで最長3ヶ月間継続支援します。

最長6ヶ月間の完全な「復職〜定着」サポート
前半:復職準備(最長3ヶ月)
自宅での機能回復と生活リズム構築
休職中の不安を払拭し、毎日のプログラムで就労に必要な耐久性を養います。月次レポートで主治医・人事へ進捗を共有します。
後半:就労定着(最長3ヶ月)
業務適応とギャップ解消の伴走
実際の業務負荷による疲労やストレスをモニタリング。必要に応じて運動プログラムや働き方のアドバイスをリアルタイムに行います。
4つの疾患領域を包括対応(専門職PT/OTが担当)
従来の健康経営サービスは未病・予防段階を主軸としており、一度傷病で休職した従業員への「職場定着まで見届ける」実践的な仕組みが不足していました。ACTIVATEは、術後・傷病休職明けから職場復帰後の定着までを一気通貫で支援します。完全回復を前提にするのではなく、現在の機能・適応力を活かしながら、就労継続可能な状態へつなげます。
領域 01
整形外科疾患
術後・腰痛・骨折など
理学療法士
理学療法士(PT)が伴走。重量物運搬・長時間立ち仕事・精密機器操作など、各職種固有の業務負荷に照らし、現在の活動量と業務要求のギャップを見極めながら、無理のない職場復帰・定着を支援します。
領域 02
脳血管疾患
脳梗塞・脳出血後遺症
作業療法士
高次脳機能障害や後遺症が残る場合も前提とし、自宅で継続できる活動プログラムと適応支援を提供。通勤負荷・業務への集中持続・チームワークへの適応など、就労に必要な実用的能力を着実に引き出します。
領域 03
がん治療後復職伴走
がんサバイバーシップ
作業療法士
抗がん剤・手術後の体力低下・倦怠感・治療と仕事の両立不安に対して専門職が伴走。現状の体力・生活リズム・業務適応状況を踏まえ、各職場での持続可能な働き方の設計を支援します。
領域 04
メンタルヘルス
うつ病・適応障害など
精神科作業療法士
精神科作業療法士(OT)が主導。復職後のストレス脆弱性や生活リズム・行動特性を可視化し、客観的行動データをもとに、就労継続に向けた認知行動プログラムを調整します。スポット単独でのご利用にも対応しています。
リハビリ専門医監修による徹底された『安全設計』
単なる「体調ヒアリング」ではなく、各職種の業務負荷を見据えた医療顧問監修のもと、非医療の枠組みでの介入のみを行うサービス
医療顧問
佐々木 淳 医師
医療法人社団悠翔会
理事長・診療部長医療顧問 / 規制改革委員会専門委員
在宅医療・リハビリ政策知見からの指導上野 友之 医師
茨城西南医療センター リハビリテーション科
部長医療顧問 / リハビリテーション科専門医
活動プログラムの安全性・負荷設計監修里宇 文生 医師
リハビリ・フューチャーズ
医療顧問 / リハビリテーション科専門医
非医療介入の安全設計・スクリーニング
安全設計の原則
01
医療行為・診断・治療は行わない
就労継続のための非医療サポートに徹します
02
レッドフラッグスクリーニング
独自の質問状を使用し、安全な非医療部分のみ介入します。
03
主治医との連携。
月次レポートを本人に提供し、主治医にも介入進捗を共有します。
3つの実績が証明する、ACTIVATEの信頼性
グローバル実績
ドイツ公的年金サービスでの実証
ドイツ公的年金サービスのもと、就労年齢の整形疾患患者の亜急性期に対し、EvoCareシステムを用いた復職文脈のリハビリを実施。従来のIRENA比較でも非劣性が確認されています。
検証期間
6年
多施設共同研究
評価対象
264名
検証期間
経済効果
ROI 5倍
1€→5€
疼痛・ADL・労働能力阻害要因で有意改善
IRENA比較で疼痛・抑うつ・健康感は同等改善
進捗可視化により医療者が練習状況を把握可能
Siemens発
欧州3カ国認可
公的保険適用実績
日本での実証
あいちデジタルヘルス創出事業
循環器疾患の一次予防を目的とした国内研究。後期高齢者を対象に、非対面でのリハビリプロトコル管理を実施し、12週間を通じた高い継続率と客観データに基づく実行状況を確認しました。
対象者
24名
72〜85歳
介入期間
12週
週3日目標
継続率
90.63%
達成率69.44%
平均76歳でも非対面管理で高アドヒアランスを実証
研究主体は国立長寿医療研究センター
東京海上日動・EvoCare Japanの連携実証
愛知県採択
三者連携
12週間実証完了
メンタル支援実績
休職者の復職率100% 伴走型復職サポート
メンタルヘルス休職者向けの復職支援プログラムにEvoCare Cloudを活用。短期間介入で全員復職し、復職後の定着支援も継続。導入前後比較でも再発・再休職ゼロの安定した支援効果が確認されています。
介入人数
3名
現時点実績
介入期間
2ヶ月
短期伴走
復職率
100%
再休職0名
介入者全員が復職し、定着支援を継続中
導入前実績でも再発・再休職ゼロを維持
退職者0名、短期介入でも安定した支援効果
大学医局連携
術後リハビリ実証
エビデンス構築中
遠隔支援サービスと復職手段の比較・差別化
← BEFORE
発症前/予防
ZONE A/予防領域
健康管理アプリ・ストレスチェック
健康経営スコア・生活習慣改善・早期発見
(例:健康アプリ/産業医面談/ウェアラブル計測)
ZONE B / ACTIVATE
AFTER →
発症後 / 復職・定着
休職〜復職〜就労定着への
専門職による直接介入
PT/OTがマンツーマンで、月次レポートを主治医・人事に共有しながら伴走。
「復職可診断」の先にある “業務適応” まで支援する数少ないサービス。
DIFFERENTIATOR 01
医療 × 就労の接続点
主治医連携 × 業務負荷アセスメントを両立
DIFFERENTIATOR 02
非医療 × 高頻度伴走
月2回面談+週3回チャット+毎日プログラム
DIFFERENTIATOR 03
4疾患領域を包括対応
整形・脳血管・がん・メンタルを1サービスで
『福利厚生コスト』ではなく、
『採用・育成コストを守る』戦略的人材投資
投資対効果(500名企業実例)
346%
年間コスト削減予測
約 6,300,000 円 / 年
※ 離職者1名あたりの損失コストを約600万円として算出(採用・育成・引継ぎ・戦力低下コスト等の合算)
自社の数値でシミュレーションする →
料金プラン
休職者の状況とご利用形態に合わせた4プラン
PLAN A
単発スポット(法人負担)
スタンダード スポット
まず1名だけ試験導入したい(単発・濃い支援)
¥60,000/人・月
サブスク加入なしで、まず1名から試せるプラン。
内容はスタンダードサブスクと同等
試験導入に最適
PLAN B
スポット(法人負担)
インクルーシブ スポット
¥118,000/人・月
サブスクは検討せず、1名だけスポット利用したい
対象: メンタルヘルス・脳梗塞など濃い介入が必要なケース
オンライン面談月4回 + 毎日処方
高頻度チャット + 月次レポート
PLAN C
企業向けサブスク
メンタルヘルス休職者も包括対応したい
スタンダード サブスク
¥25,000/人・月
対象: 整形外科・一般休職者(メンタル除く)
初回・月2回オンライン面談
毎日プログラム処方 + チャット
復職まで最長3ヶ月+復職後最長3ヶ月伴走
PLAN D
BtoC 福利厚生
福利厚生プラン
企業費用負担なしで従業員に提供したい
企業費用ゼロ(個人課金)
サブスクに加入せず、従業員にサービスを提供したい企業向け
従業員本人が個人負担で利用
企業は「窓口紹介のみ」でOK
注記:表示価格はすべて税別。スポット利用はサブスク加入の有無により単価が異なる。ハイサポートスポットはサブスク加入企業の場合、月間アカウント枠を1個消費。
導入フロー
STEP 01
お問い合わせ
Webフォーム・メール・電話からお問い合わせ
STEP 02
週3回のチャットフィードバック
現状把握・既存施策の整理。貴社の従業員数・休職者数・職種構成を共有
STEP 03
提案 & ROIシミュレーション
ヒアリング内容に基づき、費用シミュレーションとROI試算を含む稟議サポート資料を作成・提供
STEP 04
オンボーディング開始
ご契約後すぐに運用構築。従業員向け説明資料・人事担当者との初期連携をEvoCare側で準備・提供
FAQ
これは医療行為ですか?
いいえ。本サービスは非医療領域での支援です。医療行為・診断・治療は行いません。医療顧問による安全設計・スクリーニング監修のもと、非医療の枠組みで介入します。
実績はありますか?
サービスはローンチ段階です。技術基盤はSiemensカーブアウト・欧州3カ国公的保険適用のコンセプト。国内では愛知県採択実証(継続率90.63%)・大学医局との共同研究(進行中)の実績があります。
サブスクを導入しなくても利用できますか?
はい。スタンダードスポット(29,000円/人・月)またはハイサポートスポットで単発利用が可能です。
企業が費用を負担せずに従業員に提供できますか?
はい。福利厚生プランとして、従業員本人の個人負担でサービスを提供できます。企業は窓口紹介のみを行います。
どんな職種に対応していますか?
技術職・専門職・現場職を中心に、事務職・管理職まで幅広く対応。担当療法士が各職種固有の業務要求(重量物運搬・精密機器操作・通勤負荷等)まで踏まえて伴走します。
身体機能の改善は保証されますか?
本サービスは身体機能の改善をうたうものではありません。現在の状態での就労継続・職場定着を支援します。復職定着率の向上・離職率の低下が論理的に期待できる効果です。


